2007年09月18日

自営業の住宅ローン破綻を目に前に

アメリカでは住宅ローンの焦げ付きが深刻化し
社会も問題にもなり、為替や株にも悪影響があると
旦那様が話していましたが、そんなことウチには
まったく関係ないですよね?

だって株や今流行のFXだって、やっていなし怖くて
手を出せませ〜ん。っていうかそんなお金なし・・・

でもウチには旦那様がサラリーマンだった頃に購入した
住宅ローンの残債が気が遠くなるほど残っているので
やっぱり他人事ではないのかも・・・

今は住宅ローンの返済もなんとか返してますが、もし
旦那様が病期や怪我でもしたらどうなるのでしょうね
我が家は・・・。(他人事?思考回路停止デス)

そんな話を旦那様としていたら、住宅ローンを組むときに
今では良かったと思う点がいくつかあったので、ご紹介します

まず、住宅ローンを組むときの審査はサラリーマンで
勤続年数が3年以上で、努めていた会社も大きかったので
住宅ローンの審査にはまったく問題なかった点。

自営業を始めてからでは住宅ローンの審査は相当厳しかった
でしょうし、おそらく自営業とサラリーマンで年収が同じでも
審査はサラリーマンの方が格段に甘いはずでしたので、
結果として住宅を購入しておいて良かったと思います

また、中でも一番良かった点は住宅ローンの返済金額も
今まで借りていたアパートと同じ位の金額に設定し
、金利もスッテップ型ではなく金利の変動リスクを考え、
少し金利が高くても長期間同じ金額の住宅ローンの返済を
選んだこと

(自営業では売り上げに波があるので、確実に返せる
金額を設定することが本当に重要!!)


金融機関は住宅金融公庫(現在は住宅金融支援機構)
と地元の取引銀行にお金を借り35年という、今でも
想像できないくらい長い年月の住宅ローンですが

時々、繰上げ返済をしており返済期間が短くなるのが
今の私の生きがいでもあります(笑)


一体いくら借りられるか、知りたいですよね?
ここなら自営業の方でも簡単に調べられ便利ですよ

銀行に断られる前に事前に調べておきましょう
(クイック審査って所です)
  ↓  ↓



posted by ちっち at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンと自営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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