2007年09月18日

専従者控除って?

自営業の妻になり私自身も再就職するつもりが旦那様の
自営業の仕事が軌道に乗るまでは、出来ることを手伝うことに
当然のようになぜかなってしまいました

まあ、当面は経理関係の手伝いとちょっとしたことの
お手伝いを担当

以前の仕事でも中小企業の経理を担当していたから
自営業の経理も簡単に考えていたらはっきり行って甘かった

自営業だと仕事に関るすべてのことが経費に関係し
それが一年後の確定申告につながるから、手を抜くと
年度末にそのツケが全部廻ってくるので毎日少しづつ
帳簿をつけないと大変なことになります

しかも、以前の仕事は経理の仕事とはいえ大勢で
分担していたから、私が出来るのは残業の計算や
社員のお休みに関する事だけだから自営業の経理は
私もまったくの初心者だってことに後になって
気づいたんです(キャー 遅すぎ〜〜)

オマケに結婚、出産依頼の久しぶりの仕事ということもあり、
結構いろんなことを忘れてしまっているし・・・(汗)

当の旦那様も自営業初心者で経理のことはさっぱりなんです
税理士さんに最初からお願いしてもいいんですけど
私も経理を少しやっていたし、経理士さんに頼むのは
やっぱりもったいないですしね

私も手伝うからには少しお小遣いがほしいし、確定申告の
青色申告では専従者控除(青色)といって、ある一定の
金額なら身内にも給料としてお金を貰うことが出来る
自営業にはありがたい制度があるのでこれを利用しない手は
無いです

少ない売り上げから私の給料を出すことで、大きな
節税にもなりますし、自分で自由に使えるお金が
少しでもあるって女には絶対に必用ですよね

ただし、青色申告の申請と同時に専従者届けを
税務所に出さないといけないので注意が必要

私の場合町のボランティア活動の一環で少しですけど
不定期にお給料をもらっているのでこれも確定申告のときに
あわせて自分の分を申告すると源泉徴収された税金も
還付され一石二鳥ですよ

気をつけなければいけないのは、専従者控除で貰う
給料とその他の収入がある場合は合算で103万円を
越えるとそこに所得税が加算されるので節税のつもりが
大金を納税することになるので本当に気をつけて!!

そして一番大事なのは専従者(専門で従事する)って
ことだから毎日のバイトや短期間でも長時間のバイトや
パートは自営業の専従者としての職務を遂行できないから
専従者の資格を取り消されることもあるから、バイトも
いいけど、ほどほどにしないとね

posted by ちっち at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自営業の妻になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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